発音記号一覧表
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 アメリカ英語の発音記号一覧表 USA

当HP(&教室)では、下記の発音記号を採用しています。

 

※アメリカ英語の音素を46個にわけ、母音と子音でまとめています。

※順番は任意ですが、似た音、まとめて覚えた方が良い音、重要な音、などを理由に

 並べています。

 

当ページは15/10/30に、リニューアルをしました。こちらは旧ページです。

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新ページはこちらです

 

■母音(22個)

(マウスポインターをのせると表示がかわり、クリックで解説ページに移ります)

 

    

        ※辞書によって少し表記が異なります→母音の表記違い対応表 

 

■子音(24個)

(マウスポインターをのせると表示がかわり、クリックで解説ページに移ります)

 

 

    ※ ―― でつなげたペアの子音は、口や舌の形や動きは同じで、

      無声子音か有声子音かの違いです。

 

 

 母音の表記違い対応表

辞書によっては、異なる記号が使用されているものもあります。

それら(背景青色の部分=上段の記号と同じ)を集めましたのでご参考にして下さい。

 

これらも一般的に使われています。        →発音記号の背景

 

 ※子音は、どの辞書もほぼ同じです。

 

 発音記号の背景

発音記号は、なぜ統一されていないのでしょうか。

実は、国際音声記号(=IPA)という音声学で定められた音声記号があります。このIPAは、あらゆる言語の音を同じ基準で記述することを目的としているものです。英語の発音記号も統一されるのが理想的ですが、このIPAに即すことはあまり現実的ではない問題が出てきます。

 

英語だけに限れば、不要なIPAの記号も出てきたり、またIPAの記号は特殊だったり、などがあげられ、一般的な英語の辞書は、基本的にはIPAに従っていますが、現実的、わかり易さなどが考慮された記号が使用されているようです。

ですので、辞書によって表記の仕方に少しバラつきが出てくるのです。よってどれが正しい・間違いというわけではなく、各辞書の約束事として成り立っているわけです。

 

 

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