英語の発音教室PLS > 発音独トレ > 「独トレ」ガイドと発音向上マップ

「独トレ」ガイドと発音向上マップ






  • 発音向上全体マップ
  • タイプ別学習ナビ
  • 解説方法
  • 有料サポート/その他レッスン
Image HTML map generator
 

 ▼ カタカナ発音から脱しよう


人は、自分が知らない、発せられない音は聞き取れません。無意識のうちに自分が知っている音(カタカナ)に置き換えてしまいます。
そうすると、実際の音と異なってしまい、通じる・聞き取れる能力が本来持っている英語力よりも下がってしまいます。

発音を学習するメリットは、自分で正しく発音できる、ということだけではなく、「リスニング力」「英語力の伸び」も大きく関わってきますので、早いうちにカタカナ発音から抜け出しましょう。

 

 ▼ 必ず到達しておこう~通じる伝わる発音レベル~


カタカナ発音にならないように意識をし始めた方は、この「通じるレベル」を目指しましょう。

まだなまりの残るレベルですが、カタカナ英語と、日本語なまりが感じられる英語、は違います。後者は相手に伝わります。

当教室での基礎コースは、このレベルを目指して、期間にして約半年、ゆっくり学んで1年ほどを目安及び目標として、指導を行なっています。

一方、独学したい、とりあえず最低限必須の発音だけでいい、など様々な人や考え方があってもいいと思います。発音の学習ルートについてのヒントやアドバイスとして、”タイプ別の発音学習ナビ” のページもご参考ください。

 ▼ あなたに適したおすすめ学習ルートとアドバイス (加筆中)


navi1down
 1) 自分の英語はカタカナだと思う、発音を習ったことがない
 2) 発音教材などで少し独学したことがあるが、できているのか分からない
 3) 発音を独学したことがあり、自分なりに一通り母音・子音/単語の練習をしてみた
 4) 発音は悪くないと思うが、どことなく日本語っぽさがある。自信がもてない

navi2down
 1) 通じるために最低限必要な発音は身につけたい
 2) リスニング力を伸ばしたい
 3) スピーキングの際、発音にもっと自信が持てるようになり
 4) ネイティブに近いきれいな発音で音読したい

navi3down
 1) 1~3ヶ月
 2) 半年くらい
 3) 1年くらい
 4) 2年以上

navi4down
 1) てっとり早く・短期集中型
 2) たのしみ型
 3) 周りに同調(協調)型
 4) まじめにコツコツ型


▼ 現在の発音レベルから選択


1) 自分の英語はカタカナだと思う、発音を習ったことがない

mark_advice まず、英語にはどんな音素があるのかを知り、カタカナでは英語の音が表現できず、正しく区別して発音しないと特に通じない音があることを理解しましょう。

また以下を気をつけるだけでも、カタカナから英語に近づきます。

 (1) 余計な母音をつけない
 (2) 子音連続音に気をつける
 (3) 英語と日本語の音節の違いを知る

mark_teian 正しく区別して発音しないと特に通じない音で、最低限これだけは意識して練習しましょう。母音15個子音10個です。
Page topへ




2) 発音教材などで少し独学したことがあるが、できているのか分からない

mark_advice 自己学習に取り組んでみたものの、続かない大きな理由は、「自分の発音が合っているのか分からない」ために少し学習した程度でやめてしまい「聞く量・練習量が圧倒的に足りない」ことです。

単音を聞いて発音した程度では、分からない・忘れてしまう、のは普通のことなのです。そこであきらめず、単音が完璧でなくても構わないので、単語練習にもぜひ取り組んでみましょう。

英語の音に慣れていくためには、たくさん英語をきいて真似をする、という量が必要です。

mark_teian 日本語の音とはっきり異なる音は、独学する上では分かりやすいともいえます。ですからまずは子音を一通り行ない、それから単語練習で定着させましょう。

母音は日本語と似ている音が多いため分かりにくさがありますが、言い分けができないと通じない重要母音(ア系母音R系母音)にまず気をつけます。また母音のコアとなる15音だけに絞って学び、それらの発音を意識しながら英語学習をしましょう。
Page topへ


 

3) 発音を独学したことがあり、自分なりに一通り母音・子音/単語の練習をしてみた

mark_advice 英語の音素の概要はつかんでいる場合が多いですが、単語はまだ不安定さがみられます。発音に気をつけようという意識をもっていらっしゃいますが、まだ発音記号と音が全部一致しておらず、頻出単語も母音があやふやな場合も多いです。

また、このレベルの方はまだ発音に自信がなく、合っているかどうか分からないと感じている場合が少なくありません。

こういう場合は、練習量がやはり必要です。

新しい音を覚えようと意識して聴き、記号は参照する程度で構いません。その過程で音と記号が一致していき、自然に発音記号を覚えてしまった、というくらいの練習量が必要です。


mark_teian 子音を一通り学び、気をつけて発音している人でも、出来ていない場合が多いのは以下の音です。

 [n][m][w][r][T][D] ダークL

単音が出来ていても、単語になるとスムーズに言えないものが必ず出てきます。子音連続や、様々な子音+母音のつながりが言い慣れていないことが挙げられます。ですから単語の発音練習は100回行なうくらい量をこなしましょう。

またよく使う基礎単語を、日本語の音で適当に発音している場合も多いです。せっかく単音の学習に取り組んだのですから、頻出単語などは特にアクセントのある 子音+母音を覚えることを意識して、練習しましょう。

Page topへ




4) 発音は悪くないと思うが、どことなく日本語っぽさがある。自信がもてない

mark_advice  いくつかパターンがあります。

◆ 英語力があって、感覚的にプロソディを真似ていて、カタカナっぽさはあまり感じない無難な発音
◆ 子音は部分的に気をつけているが、母音はよく知らない(ので、似た単語の区別がついてない)
◆ 母音が日本語の音になっており、英語特有の響きや音質がない
◆ イントネーション・リズムにくせがある
◆ 母音を間違えて発音、自己流で発音しているところがある(例えば、R系の母音ではない所で、舌を巻きRっぽくなっているなど)
◆ 文章を早く読むことで、わからないところは曖昧にしたり不明瞭にしたりしている(感覚的に音真似していて、母音があやふや)

ご本人の目指す発音レベルによって、自己発音の感じ方は人それぞれな所がありますし、皆共通のアドバイスは難しいところですが、どこに原因があるのかを探り、上記を参考に自己分析し改善戦略を立ててみましょう。

mark_teian いろいろとパターンがありますので、一概に言えませんが、このレベルの方は、単音に限って言うと、重要な子音やR系母音は気をつけています。具体的には以下の発音で日本語っぽさが出やすいことが多いです。

⇒ [a][A][E] の母音
⇒ [i:][i][u:][u][e] の母音
⇒ [m][n][w][j] などの子音

また以下のような発音矯正も教室ではよく行います。

 子音が弱い(t, f, s, th など)ので息を強くする
 母音を徹底して練習する。特に共鳴音(響き)が出せるように発声の仕方を変える

Page topへ


▼ 目標から選択


1) 通じるために最低限必要な発音は身につけたい


mark_advice 日本語の母音はわずか5つである一方、英語の母音は、20個ほど(数え方の違いにより16~24個)あります。カタカナ英語、つまり5つの母音で英語発音を理解していると発音の壁が生じます。

カタカナ英語は、英語の音を都合よく日本語に変えて定着してカタカナ英語になったものですから、本来の音と異なり通じなくなるものが多くあります。カタカナで英語を考えている混乱しますから、まずはカタカナから離れて新しい音を覚えていく、という意識で取り組む方が良いです。

そしてまずは必須の母音・子音を意識して練習しましょう。


mark_teian
⇒ 誤解されないための、超必須子音 厳選10個
⇒ [a][A][V][C:][aC][cC] の母音
⇒ 余計な母音を語尾につけない。子音連続の単語で、間に母音をはさまない。

Page topへ




2) リスニング力を伸ばしたい

mark_advice 読み書き中心の英語学習であったり、英語をカタカナで考えたりしていると、自分が思っている音と、実際に聞こえてくる英語には大きなギャップがあります。

リスニング力が伸びない要因は様々ありますが、そのひとつである発音の場合、その役割は、この音のギャップをなくし、英語の音を覚えていくことです。

mark_teian
英語の単音を把握して、発音記号を覚えるくらい単語練習を行うことをお奨めします。意識的に同じ音を出そうとする練習は、日本語にはない新しい音を覚えながら耳も鍛えられていきます。人は自分が発せられる音はスーッと聞きとれます。

また、文章になると、単語間のつながり(リエゾン)、音の同化や脱落、母音の弱化、強弱リズムなど、自然な音の変化が生じます。

一語一語切って、どの単語も同じ調子でフラットに読む英語に慣れてしまっている方は、かなり本来に聞こえてくる英語との差が大きいはずです。この場合も文字をとらわれず、自分の思い込みの音は忘れて、聞こえてくる音の連続をそのままを真似するように音読練習を行なえば効果はかなり違ってきます。

英語学習において音読の効果は大きいです。

面倒くさがらずに、聞いたものをそのまま真似して声にだす、ことは継続して行ないましょう。
そして音読練習の何倍も英語を聴きましょう。ただ聞き流すだけではなく、スクリプトで確認して、どこがどういう理由で聞きとれなかったかの分析作業を必ず行ってください。

Page topへ





3) スピーキングの際、発音にもっと自信が持てるようになりたい

mark_advice 何度も発音練習した決まった単語や文章なら、そこそこ英語らしく発音できるけれど、英会話の時には、すぐにカタカナに戻ってしまう、

という悩みをよく聞きます。

これは発音習得の過程における壁のひとつで、着実にステップアップしてきている、ともいえます。

聞いたものを同じように真似して発音する、という再現力があっても、会話の中での発音を安定させるには正しい発音が定着していなければならず、そのためにはそれ相応の反復練習や、注意して何度も会話で使ってみる、という経験が必要になってきます。また、流暢に発音するには英語力も大きく関係します。

ですから、発音がカタカナになったと分かっているのに咄嗟にうまく言えない・・・、のは必然とも言えます。

会話の時には、他にも多くのことを考え頭はフル回転しているのですから、発音のことばかり気にしすぎると会話が進まなくなります。”少々カタカナになってもいいじゃない”、それに気づくことで”次回はもう少し良い発音になるように意識して使ってみよう”、くらいの気持ちでいいんです。

最初からネイティブみたいな発音を会話に適用できる人なんていませんから。


mark_teian
日本語と英語が頭の中でしっかり分かれ、定着するくらい反復練習や音読を行いましょう。

できれば、発音のきれいな日本人、またはネイティブスピーカーと英会話練習できる環境が望ましいです。(周りがカタカナ英語だと、簡単に影響を受けてしまうものですから)

間違っても構わないので正しく発音する意識は忘れずに。
実際に発音練習した英語をどんどん使ってみて実践経験を積み重ねましょう。
Page topへ



 
4) ネイティブに近いきれいな発音で音読したい

mark_advice すでに発音レベルが高い方は、録音して客観的に自身の発音を聞き比べることが大切です。

苦手な音は何か、
英語らしさがないのはどこか、
単語や文章によって不安定になるもの、

などを自己分析して練習を積み重ねなければなりません。

まだそこまでのレベルに達していない方は、まずは、単音→単語→短文→長文と順にステップアップしていきましょう。

mark_teian 興味がある内容や好きなジャンルの英文の音読練習。
また、手本とする音源も、好きな声や人の方がやる気がでますのでお奨めです。

自身の発音を録音して客観的に判断する意識をもって練習しましょう。

違うと感じていてもうまく出せない場合、必ず原因があります。

よくあるのは、

・自分はこう動かしているつもりでも、実際に口や舌はその通りに動いていない
  ⇒鏡などで動きを確認

・基本的な口の動きに固定され、口周りなど余計な力が入りやすい
  ⇒発音に慣れてきた方は、口の動かし方など応用させても構いません。言いやすい口の動きを探ってみてください。

・思い込みやくせ

Page topへ
 

▼ かける時間から選択


1) 1~3ヶ月

mark_advice  英語初心者なのでとりあえず必要最小限の発音学習でいい という方向けです。発音を定着させるにはどうしても練習量と時間は必要になってきますので、1~3ヶ月では、すべきところを絞り込んで練習した方がいいでしょう。

mark_teian まずは最重要子音の練習する、それから重要母音を練習します。単音だけでなく単語練習も一緒に行なうことを忘れずに。3ヶ月あれば、少し短文練習を行うこともできますから、身近な英語や、学習に関係する英文でも声に出すことを心掛けてみましょう。


Page topへ

2) 半年くらい 

mark_advice 短期集中で行なえば、子音母音を一通り、必須単語、短文などまでは練習できる期間です。あまり時間をかけられない(かけたくない)、短期集中で大事なところだけしたい、急いで基礎発音を身につけたい、という方向け、です。

mark_teian 
子音・母音全部。
単語練習:それぞれの単音がどの単語でも安定して出せること。
短文練習:単語間をスムーズに。英語リズムやイントネーションをそっくりそのまま真似る音読練習
Page topへ



3) 1年くらい

mark_advice ややゆっくりペースでしっかり発音基礎を身につけられる期間です。

mark_teian 
子音・母音全部。
単語練習:子音母音がどの音のつながりでも安定して出せることを目標に
短文練習:単語間のスムーズなつながり(リエゾンの理解と練習)、英語リズム・イントネーションを真似る音読練習。

Page topへ


 
4) 2年以上

mark_advice 発音の基礎を徹底的に身につけて、長い文章を英語らしいきれいな発音で音読練習可能になる、期間です。英語らしい音の響きや音質まで気をつけた発音を身につけることも可能です。

mark_teian 子音・母音全部。
単語練習:子音母音がどの音のつながりでも安定して出せることを目標に
短文練習:単語間のスムーズなつながり(リエゾンの理解と練習)、英語リズム・イントネーションを真似る音読練習。
音読練習:様々な長い文章をたくさん読みこむ。録音して客観的に自信の発音を聞く。

Page topへ


▼ 性格から選択・・・時には、ご自身の資質に向いた学習もありかも!


1) てっとり早く・短期集中型

mark_advice 発音が定着するには、それ相応の反復練習と期間が必要なので、短期間でできる範囲はやや限られてきます。それをふまえて、短期で取り組みたい方は、カタカナだと誤解されやすい重要な英語の音にまず取り組みことをお奨めします。

また、かっこいい発音になりたい、と漠然としたものではなく、発音練習する目的・目標を具体的に考えることも有効です。

mark_teian
 語尾に母音をつけない、練習
 子音連続音に気を付ける(子音間に母音をいれないように)、練習
 間違うと誤解される、最重要子音・母音の練習
 その重要子音・母音が安定して出せるように単語練習

Page topへ



2) たのしみ型

mark_advice 単音や単語の練習というのは、発音練習の中では正直あまり楽しくないかも知れません。。

ご自身が興味のある内容の英語や、好きな人が話している英語を真似する、あるいは好きな洋楽を聞いて真似る、など勉強的要素をできるだけなくしてはいかがでしょうか。

mark_teian 
 題材を楽しいもの興味のあるものを選ぶ
 英語の早口言葉
 洋楽
 マザーグースなどリズミカルなもの
 興味がある内容の英語

Page topへ



3) 周りに同調(協調)型

mark_advice 周りがカタカナ英語だったりすると、安心してしまい、あえてカタカナ英語を変えたり、カタカナ発音に疑問を持ったりしないタイプかも知れません。
発音の上手な日本人やネイティブスピーカーに習ったり、一緒に発音学習に取り組める仲間や友達がいる方がいいでしょう。

そうでなくとも、
発音は周りにすごく影響されやすいものですから、英語環境を作ったり、発音を変えようという意識を持ったりすることは大事なことです。

mark_teian 
発音学習仲間を作る
ネイティブスピーカーや発音の上手な日本人と接するようにして、カタカナ英語を極力避ける

Page topへ



4) まじめにコツコツ型

mark_advice 単音から順にステップアップして発音学習することをお奨めします。

mark_teian
単音(母音・子音)
 ↓
単語(単語内で母音・子音がスムーズにだせるように)
 ↓
短文(単語間をスムーズに。アクセントのある音節を丁寧に発音)
 ↓
音読練習(リズムやイントネーションの練習、意味のかたまりをスムーズに読む練習)

Page topへ


 ▼ 「独トレ」ページについて


当ページは分かりやすさ、学習しやすさを考えて解説しています。

音声学に基づいて英語発音を考えることを基本としていますが、学問的にみると「厳密に言うと違う」という表現や解説がでてくるかも知れません。それは、学問的な正確性よりも、学習者へ分かりやすく伝える、ということに重点をおいているからです。


ここでの発音解説の目的は、

発音に悩む英語学習者に実際に教えることで得たノウハウを基に、

シンプルで理解しやすい解説を優先し、

英語向上に必要な発音力を身につけていただくこと、としています

 

 ▼ 発音の仕方の解説について


「独トレ」ページでは所々、発音解説を視点別に分けています。

houhou1・・分かりやすさと簡単さを重視。発音しやすい基本となる口周りの型・動きを解説。
houhou2・・英語の独特の響きや音質も考えた解説。

houhou3・・基本の発音の仕方から離れて、実際の発音指導現場でのノウハウを基に解説。

うまく発音できない、間違いやすいところには、よくある日本人が陥りやすいパターンがあります。そういうよくあるケースや悪い例などを参考にすることで、効率よく自己練習を行いましょう。



解説を分けた理由

一番の理由は、発音の現在のレベルや、発音習得の目的・目標とするところが個人によって違うからです。

厳密に言うと、英語の音は、日本語の音と同じものはひとつもありません。でも実際には、日本語で言っても通じるくらい似ている音もあります。

それらを、「厳密な音」にこだわって、皆同じように時間と労力をかけるべきなのでしょうか。

英語の共鳴音といった「音質」の部分まできちんと発音できていないからと言って、間違い、とまで言えないと思います。

それは、「日本語っぽさ」や「なまり」であって、「通じるレベルの発音」であればまずはOKではないでしょうか。

例えば、英語に、【ou】【c:】という母音があります。
正確に言うと、両者は音の感じ・音質が違います。

でもカタカナ的に考えて、「オゥ」(音が途中で変化する)「オー」(音は一定)の違いだなと、認識している人と、両音を区別せず同じ音だと認識している人では、差が出ます。前者はなまりがあるけれど通じるレベル、後者は通じず誤解を招く発音です。

例えば、以下のような単語の区別ができないと困りますよね。

row/raw   toll/tall   low/law   bowl/ball   sew/saw



発音のレベルが上がってきたら、英語の音に対して鋭くなってきますので、より厳密な、英語の音質(共鳴音)まで発音できる、聞き取れる「素地」ができてきます。そういう方や、始めから英語の共鳴音までこだわってネイティブレベルになりたいという方は、発声、音質、共鳴音も意識されるといいでしょう。


※当教室では、発声や音の響き、音質までも指導に入れますが、生徒個人個人の進捗やレベルや目標を考慮しながら、調整しています。




 ▼ 発音インストラクターから直接指導が受けられます(オンラインレッスン)


どんなに音声や画像を使って、様々な説明の仕方を試みても、一方通行の指導である以上、認識の違いは出てくるものです。

その場でフィードバックがあった方が、発音練習は効率よく進められますので、分からない所、自己判断が出来ないところなど、スポット的なレッスンを受け付けておりますので、ご利用ください。

 list3 出来ないところだけを教えてほしい

 list3 発音が合っているのかをみてほしい

 list3 自分に合った進め方やアドバイスがほしい

tanpatu

※当サイト内のページを指定して、練習したい、自分の発音をみてほしい、という方は、申し込みフォーム内の連絡事項欄にその旨を記載いただくとスムーズに進められます。


 

 ▼ その他のレッスンのご案内


基礎・音読・カスタマイズ 発音コース

一貫した指導を希望する方は、発音コースがございます。
個人のレベル・目標に合わせた指導で、効率よくステップアップしていくことができます。



サイトマップ