重要母音の出し方4

重要母音の出し方
  C: / C / aC / cC


C:
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※2回繰り返しています。

    
<単語練習> bird    work    earth
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▼方法

v05mae1-nice
① 口は、軽く開きます
(できるだけ開かない方が出しやすい。上の歯と下の歯がぶつからない程度)
v05mae2-nice
② 舌(舌先ではなく中央や付け根)を天井スレスレのところまで持ち上げます。

③ こもらせるように声を出します


▼ポイント

巻き舌にする必要はありません。舌を持ち上げるようにしましょう。

houhou2
子音のRの音ととても似ています。音が発生するメカニズムは同じで、天井と舌の間の狭い空間に、息(声)が入り、こもって声が響く音です。
意識的に息(声)を天井にぶつけるようにしてみましょう。


▼補足

E:r 】という表記が使われている辞書も多くあります。
同じ音ですので、読み替えてください。


子音と組み合わせる ⇒ 音のつながり(音節)の練習へ






C
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※2回繰り返しています。

<単語練習> after    never    better
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▼方法

v03mae-cat
 C:  と発音の仕方は同じです。

① 口は、軽く開きます。
(できるだけ開かない方が出しやすい。上の歯と下の歯がぶつからない程度)
v03yoko-cat
② 舌(舌先ではなく中央や付け根)を天井スレスレのところまで持ち上げます。

③ こもらせるように声を出します。


▼ポイント

 C:  の音にアクセントがこない場合、この発音記号が使われます。基本的に  C:  と同じ音で、アクセントがこないため、弱く軽めに発音するようにしてください。

houhou2
子音のRの音ととても似ています。音が発生するメカニズムは同じで、天井と舌の間の狭い空間に、息(声)が入り、こもって声が響く音です。
意識的に息(声)を天井にぶつけるようにしてみましょう。


▼補足

Er 】という表記が使われている辞書も多くあります。
同じ音ですので、読み替えてください。


▼補足2

この記号は、「カギつきシュワ」「hooked schwa」という呼び名があります。








aC
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※2回繰り返しています。

<単語練習> car    start    art
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▼方法

v02mae-up
① 口を少し大きめに開きます。舌は動かさないように、最初の【 a 】(≒ア)と言います。
v02yoko-up
② 口を元に戻すとともに、舌をすばやく持ち上げます。
この時に、後半の音【  C  】を出します。
v02yoko-up
※ 口を開くときは、舌を下にさげるようにします。
(口の空間を広げるつもりで舌を下げましょう)
v02yoko-up
※舌を天井に近づけるように持ち上げて、声をこもらせるように発音します。
 C:  と同じ方法です。


▼ポイント

途中で音が変わりますので、分けて解説していますが、二つ母音が連なっているわけではなく、ひとつの母音と考えてください。間延びさせずにすばやく次の音に移ります。

よくあるつまづく所は、以下の通りです。
これに気をつければ、正確な音がでます。
  • 最初から、Rの音を入れてしまう。
    ( → 最初の、a という音の時は舌を動かさないように)
  • 口に力が入ってしまう(巻き舌にするなどで)
  • 舌が上がっているが、Rの音が出ていない
    ( →  C  の練習を先にしましょう)


▼補足

a:r 】という表記が使われている辞書も多くあります。
同じ音ですので、読み替えてください。


子音と組み合わせる ⇒ 音のつながり(音節)の練習へ






cC
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※2回繰り返しています。

<単語練習> more    store    door
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▼方法

① 口を軽く開きます。やや縦長にした方が言いやすいです。
舌は動かさないように、最初の音(≒オ)と言います。
v02yoko-up
② 口をやや元に戻しながら、舌をすばやく持ち上げます。
この時に、後半の音【  C  】を出します。
v02yoko-up
※ 口内の奥の方に空間を作るようにします。やや舌が引き気味になります。
上下の奥歯の間隔を広げるように口を開くといいかも知れません。
喉の奥から、「オー」というつもりで声を出します。
v02yoko-up
※舌を天井に近づけるように持ち上げて、【  C  】の音へ移ります。
声をこもらせるように発音します。
 C:  → と同じ方法です。


▼ポイント

途中で音が変わりますので、分けて解説していますが、二つ母音が連なっているわけではなく、ひとつの母音と考えてください。間延びさせずにすばやく次の音に移ります。

よくあるつまづく所は、以下の通りです。
これに気をつければ、正確な音がでます。
  • 最初から、Rの音を入れてしまう。
    ( → 最初の、a という音の時は舌を動かさないように)
  • 口に力が入ってしまう(巻き舌にするなどで)
  • 舌が上がっているが、Rの音が出ていない
    ( →  C  の練習を先にしましょう)


▼補足

c:r 】という表記が使われている辞書も多くあります。
同じ音ですので、読み替えてください


子音と組み合わせる ⇒ 音のつながり(音節)の練習へ