英語は文の構造がしっかりしている

相手(英語)を知る ――― 英語は文の構造がしっかりしている


日本語は、わりと柔軟に語順をおきかえることが可能ですが、一方、英語は語順で意味が変わってきます。
中学校で5文型を習いますが、文の構造がしっかりしており、品詞や機能によって語順が決まるので、正しく英文を理解するには、文法は必要です。

日本語のようにかなり自由に置き換えられるという感覚で、語順を軽視していると、単語の意味が分かれば短文ならば意味がとれても、長文になってくると意味を取り違えてしまいます。

けれど、文法がしっかりしている言語は、習得しようとするものにとっては、ありがたいことだと思いませんか。

日本人は、スピーキングやリスニングは苦手でも、世界の他の学生に比べると文法は得意だと言われます。
実際、学校でも文法をみっちりしますので、そうだと思いますが、残念なのはそれをスピーキングに生かせないことです。

(10/6/29 revi)