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講師ご挨拶

代表ご挨拶とインストラクター紹介


代表インストラクター:近藤 知子
1968年生まれ 関西大学英文学科卒業 英検準1級/TOEIC 940

卒業後は、CAD、IT関連の仕事をしながら英語を続け、30歳の時、英国留学したがカタカナ英語は通用しないことを痛感。

発音のコンプレックスをなくしたく、国内で発音を徹底的に矯正し、その後発音インストラクターに転身。2010年には自宅で発音教室PLSを開き、発音に特化した指導は9年目。

各個人の発音レベルや得意不得意を見極めて、最短でかつ効率的なステップアップ指導が得意で、的確でかつ丁寧な指導との定評あり。



主に音読コース、カスタマイズコースを担当します。
メインは堀江教室で教えていますが、心斎橋教室でも時々指導しています。
-代表者あいさつ-

私は「英語の正しい音」「発音」などを、ほとんど気にせずに、学生時代も社会人になっても、英語を続けてしまいました。

その間、see と she の音さえも区別できていませんでしたが、周りの英語の先生や有識者から自分の発音の悪さを指摘されることはありませんでした。

そして、その後の英国留学中に、「話せない・通じない」体験をし、発音の重要性と実践英語の弱さを痛感したのです。
痛感したけれど帰国後、具体的にどうすればいいのか分からず、また本当に発音は良くなるのかという漠然としたものを抱えたままでした。

独習もしてみましたが、「できるようになった」という思いも、「自信」もつきませんでした。
発音改善は、会話の自信をつけるためにも、自分にとって克服したい憧れのテーマのまま、時が過ぎたのです。

そういう時期を経て、2006年から発音専門スクールで一から徹底的に発音を学び始め、その後、発音インストラクターコースへ進み、修了・認定を受け、08年から発音スクールで講師を経験してきました。

その後、2010年に自宅で発音教室を開き、2015年に心斎橋教室をオープンしました。


私の発音レッスンは全て自分の経験・試行錯誤・苦労・失敗・成功・疑問に基づくものです。

「話せるようになりたい」「英語の資格がほしい」「発音に自信を持ちたい」「発音を習うって?」「習うとどうなるの?」「発音のメカニズムは?」「英語と日本語の発声の違いは?」など、たくさんの希望や疑問を持ち、一つずつ解決してきました。

自分自身がカタカナ発音で苦労してきて、随分回り道をしたので、発音の重要性をもっと知ってもらい、発音も英語学習の中に取り入れてほしいという気持ちがあります。

また、発音ができない、という日本人の気持ちや、なぜできないかの原因が分かり、自然に発音が身についたバイリンガルやネイティブでない、苦労した日本人だからこそ、的確な指導ができると思います。

一人でも多くの人が、リスニング、スピーキング技能を高めるための発音力が身につけられるように、発音指導に取り組む日々です。



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発音インストラクター:進藤 宰

元中学校英語教師。 TOEIC 865
中学生の頃から英語の音に興味を持ち、ずっと音読練習を中心にして英語学習を行い、自身の発音も磨いてきた。
英語教員時代は、生徒へ発音の重要性を言い続けて、授業の中でも発音指導を行なう。
教員から、発音インストラクターに転身し、現在は発音に特化した指導に熱意を燃やすが、根底には日本人の実践英語力を変えていきたいという気持ちがある。英語学習指導経験も豊富。



主に基礎コースを担当します。心斎橋教室で指導しています。
-メッセージ-

38年間の教師生活の中で悔いが残るのは、生徒たちに英語発音の大切さを伝えきれなかったことです。

生徒たちの側には、
  ・発音よりも、文法ドリルをしたり単語を覚えたりするほうが点数に結びつく
  ・発音にまで時間をかける余裕がない
  ・授業中にきれいな発音をするのが恥ずかしい(目立つのがイヤ)

などの様々な理由があったと思います。

しかし、私は遠回りのように見えても、しっかりと声に出して学習する方がまわりまわって英語がしっかりと自分の身につくのだと自分の体験から感じています。

私自身は海外体験もなく、国内でテレビ、ラジオ、テープ、CDなどの音源で学習してきましたが、声を出すことが学習の中心でした。繰り返し音読することで英語の音やリズムが脳に刻み付けられて自分の中に貯まっていくように思います。

今はインターネットなどで好きなだけ自分の好きなジャンルの英語に接することができるようになりました。ただ、基礎的な発音力がないと敷居が高いと感じてしまうかもしれません。英語を楽しむための最初の道案内として皆さんに英語発音の世界をご案内できればと思います。





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